豊田穣関連エントリー

坂本竜馬 / 豊田穣

坂本竜馬 / 豊田穣 竜馬の人生でポイントとなった部分だけをチョイスし箇条書きした感じで物足りない。最後は対談という形で茶を濁している。 竜馬をザーッと知りたい方には最適だが、この本で竜馬の偉大さは伝わってこない。 ...

坂本竜馬 / 豊田穣

戦艦武蔵レイテに死す 豊田穣著

戦艦武蔵レイテに死す(上)(下) 豊田穣著 講談社文庫 昭和63年6月15日発行 (上)252頁 (下)244頁 戦艦武蔵は戦艦大和と並ぶ世界最大級の戦艦だ。しかし、武蔵は大和の陰に隠れてしまい、記憶が薄い戦艦だ。 ...

戦艦武蔵レイテに死す 豊田穣著

「戦記作家の雑記帳」 豊田穣

「内情の異なる国と友好的に交わってゆくのが政治家の真の外交手腕」 豊田穣の『戦記作家の雑記帳』を読む。 戦争をテーマにしたエッセイ集です。扱う題材は、鍵屋の辻から山本五十六の人物評までと幅広いです。 ...

「戦記作家の雑記帳」 豊田穣

読書録:「初代総理 伊藤博文」豊田 穣

初代総理 伊藤博文(上)(下) 豊田 穣 講談社文庫 \680(上)・\660(下) 1992年5月15日第1刷発行(上・下とも) 2005年6月11日読了 春先からあちこちのブログを読むのが忙しくて(笑)、読書の時間がずいぶんと減ってしまった。 ...

読書録:「初代総理 伊藤博文」豊田 穣

読書録:「情報将軍 明石元二郎」豊田 穣

情報将軍 明石元二郎 ロシアを倒したスパイ大将の生涯 豊田 穣 光人社NF文庫 \680 1994年9月15日発行 2007年8月15日読了 62年前の暑い夏を偲びつつ、今年の『終戦記念日あたりに戦争の本を読む』企画第1弾である。 ...

読書録:「情報将軍 明石元二郎」豊田 穣

豊田穣とは?

豊田 穣(とよだ じょう、1920年(大正9年)3月14日 - 1994年(平成6年)1月30日))は、日本の小説家・作家で元海軍軍人(最終階級は中尉)。
旧満州国四平街に生まれる。その後、郷里の岐阜県本巣郡穂積町(現瑞穂市)へ戻り、海軍兵学校 (日本) 海軍兵学校(68期)を卒業。
1943年(昭和18年)、艦上爆撃機を操縦していたが、ソロモン諸島 ソロモン方面で撃墜されアメリカ軍の捕虜になる。終戦後の1946年(昭和21年)に帰国し、中日新聞社に入社。
その後『長良川』で直木賞を受賞し、1994年に死去。享年74。
処女作は「ニューカレドニア」。
故郷である岐阜県図書館には豊田穣文庫として豊田の全著作と執筆の際に参考にした戦史・戦記・伝記資料などが収蔵されている。

豊田穣の詳細